無料 ICS カレンダーイベントファイル生成ツール

Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダーなどで使える iCalendar ICS ファイルを無料で生成します。繰り返し予定、リマインダー、ミーティング URL を追加し、.ics ファイルをダウンロードまたはメール送信すれば、誰でもワンクリックでカレンダーに追加できます。

ICS を生成してダウンロード

ICS ファイルは Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダーなど主要なカレンダーでインポートできます。 また、ICS ファイルをメールで共有して、他の人が自分のカレンダーに追加できるようにすることもできます。

または直接追加:

ウェブリンクは Google カレンダー、Outlook、Yahoo にイベントが入力済みの状態で開きます。Apple のボタンは .ics ファイルを開きます。リマインダーや一部の高度なオプションは .ics ファイルのダウンロードにのみ含まれます。

ICS ファイルの作成方法

4 つのステップで共有可能な iCalendar (.ics) ファイルを生成します。ファイルは Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダー、その他ほとんどのカレンダーアプリで利用できます。

  1. 1

    イベントの詳細を入力する

    タイトル、日付と時間、タイムゾーン、場所、説明を入力し、必要に応じてミーティング URL、繰り返し、リマインダーも設定します。フォームは入力に合わせてファイルをリアルタイムで更新します。

  2. 2

    .ics ファイルをダウンロードする

    「生成してダウンロード」をクリックしてファイルを保存します。ファイルはブラウザ内でのみ作成され、サーバーへデータを送信しないため、プライベートなイベントにも安心して利用できます。

  3. 3

    .ics ファイルをカレンダーで開く

    パソコンではファイルをダブルクリック、スマートフォンではタップすると、既定のカレンダーアプリが開き、イベントを追加できる状態になります。Google カレンダー、Outlook、Apple カレンダーなどほとんどのアプリで動作します。

  4. 4

    .ics ファイルを他の人と共有する

    ファイルをメール添付で送る、公開 URL にホストする、自分のサイトにダウンロードリンクを設置するなどして共有できます。受け取った人はファイルを開くだけで、ワンクリックで自分のカレンダーに追加できます。

ICS ファイル生成ツールの使いどころ

単発のイベントから繰り返しの予定まで、カレンダーに載せたいあらゆる予定に ICS ファイルが使えます。

ウェビナーとオンラインイベント

ミーティング URL とリマインダー付きの ICS ファイルを生成し、招待した全員に共有して、誰も開始を逃さないようにします。

繰り返しのチームミーティング

Zoom、Google Meet、Microsoft Teams のリンクを含む週次や月次のミーティングを作成し、開始の数分前にリマインダーを設定します。

誕生日や記念日

毎年繰り返すイベントを設定すれば、毎年カレンダーに日付が表示され、1 日前や 1 週間前にリマインダーが届きます。

授業や講座のスケジュール

学期の繰り返し授業を作成し、.ics ファイルを学生に共有すれば、ワンクリックで自分のカレンダーに追加してもらえます。

カンファレンスや講演

各セッション枠ごとにイベントを作成し、場所欄に部屋やステージ名、ミーティングリンクにライブ配信 URL を入れます。

予約・アポイントメント

場所欄に住所、説明欄に予約確認、開始前のリマインダーを付けて、単発のイベントを作成します。

ICS カレンダーイベントファイル生成ツール FAQ

OneCal で空き時間を共有

OneCal のスケジューリングリンクを使えば、イベントを作成して他人と共有する必要はありません。あなた専用のスケジューリングリンクを共有するだけで、他の人はあなたとの時間を予約できます。ゲストにはカレンダー招待やリマインダーなどが送られます。